できてしまった妊娠線を消す方法

<保存版>妊娠線を消す方法

妊娠中に妊娠線予防クリームや妊娠線用のオイルを使っていたのに妊娠線ができてしまうと非常に困るものです。

 

この記事では妊娠線ができてしまった私の体験談をもとにどのようにして消すことに成功したのかを紹介していきます。

 

妊娠線ができてしまった

私は三人目の妊娠時に妊娠線ができてしまった経験があるんですがその時は「もぉ〜なんで毎日妊娠線対策してるのにできるのよぉ〜」と数日間イライラしていました。

 

しかし、妊娠線予防クリームといっても絶対にできないで済むわけではないので仕方なくこの状況を受け入れることにしていました。それでも肌の保湿を良くするために妊娠線クリームは欠かさずに塗り続けていました。

妊娠線を消すのは難しい

妊娠線ができてしまうとすぐに消すのは非常に難しいです。「妊娠線を消したい」と思っていても実際は肌の細胞が綺麗になることでしか妊娠線は薄くなっていかないのが事実なので長期的に見ていく必要があります。

 

時間がたつにつれて古い細胞が入れ替わるといっても自然と妊娠線が消えていく方ばかりではなく、多くの方は産後も妊娠線がうっすらと残ったままになります。このことを知っていたので「はぁ〜消えるかなぁ?」と不安気味で毎日クリームをお腹に塗っていました。

産後に妊娠線に悩む方は多い

私の知り合いのママは妊娠中にたくさんできてしまったので産後も妊娠線が残ったままで非常に悩んでいる方はとても多いです。自分のお腹に妊娠線ができてしまった時に知り合いのママたちに「どうしたらこの消えにくい妊娠線を消すことができる?」と聞いていきましたがほとんどが今も残ったままだったのであまりいい情報が手に入りませんでした。

 

そんな中妊娠線を無事に消すことができたママから話を聞くことができました。
その方は双子を妊娠していたので普通の方と比較するとお腹が大きくなりやすいので妊娠線ができることは避けられなかったようなんです。
だから妊娠中は妊娠線ができる前提で最低限妊娠線クリームで肌の保湿を保つことを心がけていたとのこと。

レーザー治療で妊娠線を消す

ではどうやって産後に妊娠線を除去することができたのかというとレーザー治療を行ったからなんです。

 

妊娠線ってレーザーで治療してしてもらえるんだって思われるかもしれませんが案外様々なところで行っているみたいです。

レーザー治療は効果が高い

クリニックなどの医療機関でレーザー治療をしてもらうとクリームやオイルなどの対策と比較できないほどの肌への効果があります。レーザー治療は肌にとって不可欠なコラーゲンの生産を促してくれたり余計な脂肪を分解してくれる効果があるので費用は高いのですがその分の効果があったとそのママはおっしゃっていました。

 

こういったクリニックは都市部に多いのですが地方の方でも地域名で検索するとレーザー治療を行っているクリニックが見つかるのできてしまった妊娠線に深刻に悩んいる方はまずクリニックで相談することからでも問題ないでしょう。

 

妊娠線のレーザー治療は高くて嫌ならば妊娠線クリームがおすすめ

レーザー治療は医療機関で行うものであるためどうしても高くつくものです。
何度も通う必要があるので合計費用がばかにならないほどかかります。

 

私は産後妊娠線を消したいと思っていたのですがレーザー治療の値段がネックになっていたので躊躇していました。(こんなに高い費用を使うぐらいなら旅行にでも行きたいと思うぐらいです)

妊娠線をクリームで消した方を知る

どうしようかな〜と悩んでいた時に妊娠線ができてしまっても妊娠線クリームを産後も継続して使うことで次第に良くなっていった人のブログを見つけました。

 

どうやら妊娠線予防クリームは自分のものと同じ「ストレッチマーククリーム」を利用されている方でした。産後半年まで塗り続けることで今ではお腹がとてもきれいになっている写真をアップされていて、とても勇気づけられました。

 

その方が言うには「自分はレーザー治療ですぐに妊娠線を消したいと思っていたけどクリニックのホームページで料金を見て高すぎて無理だなと思ったからクリームを塗って頑張ると決めた」と書かれていました。

産後半年ほど妊娠線クリームを使ってみる

妊娠線ができたけど仕方なく保湿目的でクリームを塗っていた私ですがこのブログを読んでからは「本気でクリームを塗りつづけよう」と意識を変えるきっかけになりました。その方を見習って私も最低限は産後半年までクリームを使い続けていったのですが結果はとてもいいものになりました。

無事に妊娠線がきれいになった

妊娠中の赤い妊娠線は産後になると色がうすくなり白っぽい色になるのですが継続してクリームを使っていくことで徐々に肌がきれいになっていくのが実感することができました。妊娠線クリームは予防だけかなと前は思っていましたが私が使っているストレッチマーククリームというものは肌のターンオーバーを促進してくれる「葉酸」が含まれていたのでこれが効果があったんじゃないのかなあと思っています。

 

ちなみに私が愛用しているストレッチマーククリームはこちらのページでイラスト付きでくわしく紹介しているので参考にしてみてください。
>>ストレッチマークの詳細はこちら

 

肌にいい食事や生活をする

妊娠線を消すためにはクリームを使うだけではいけません。普段の生活に気をつかうことも大切です。例えば肌は栄養がなければ働きが低下し、保湿力が低下したり黒ずみやすくなるので毎日栄養が豊富な食事を欠かさないようにすることを私は習慣にしていました。

 

栄養分の多い食事

私の場合、肌をきれいにするために毎日ビタミンやミネラルを積極的に摂取することを心がけていました。といっても野菜はたくさん食べのが苦手だったので自分でスムージーを作って飲むことにしていたので継続的にビタミンを補給することができました。

 

熟睡すること

睡眠も肌をきれいにするためには欠かせません。睡眠の質が高いほど体を休めることにつながり細胞の働きが良くなります。私がやっていた熟睡するための方法は、日中に太陽の光に当たることです。太陽の光を当たると体から寝る前にメラトニンが分泌されやすくなるので眠気を感じやすくなるのです。なかなか布団に入っても寝られない方は毎日10分でも日光に浴びるようにすることでぐっすりと眠れるようになりますよ。

 

運動をする

運動することは肌の細胞の入れ替わりを早めるので妊娠線がきれいになっていくスピードが速くなったのを実感しました。産後は運動するといっても赤ちゃんのお世話で時間がないのである程度時間が経ってから行うのがおすすめです。

 

トップページでも妊娠線クリームの紹介をしています。